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自分の閉経っていつ?実は分かる。

閉経が近づいてるのは年齢的に分かってるんだけど、個人差があるし、実際いつなんだろう?と思いませんか?

私もそうでした。

だんだんと生理が不順になるんだけど、来ないわけじゃない。忘れた頃に始まって、だらだら何日も続いたと思ったら、ぴたっとなくなり・・・と思ったら数日でまた始まったり・・

いっそのことピタッと明日から終わってくれないかな。終わらせる方法ないかな・・なんて思っていました。

実は、閉経って数値で分かるんです。婦人科へ行って血液検査してみて下さい。

ホルモン値のFSH(卵胞刺激ホルモン)とエストラジオールの値が示してくれます。具体的には「FSH値40mIU/ml以上かつエストラジオール値20pg/ml以下」を基準としているらしい。

私もこんな数値で分かるなんて知らなかったので、たまたま子宮頸がんの検査に行った婦人科で言われて知りました。「まだ数値は○○だから、あと3年後くらいかな」って感じで。ちなみに平均は53歳だそうです。

ええ~?数値で明確にわかるもんなんだ!?もっと曖昧なものだと思ってた!って驚きました。

婦人科ではこんな血液検査の他に、骨密度検査とかもしてくれるから、今後の人生のというか、体の変化に向けての参考にするのもいいと思います。

婦人科で血液検査をして、自分の閉経の目安の時期を知っておくと、なにかとモヤモヤせずに済むと思うので、面倒臭いけど行っておくのがおすすめ。準備もできるし。

と、同時にいわゆる更年期に入る訳ですが、更年期障害といわれる症状が出てくるのは、閉経してしばらく経ってからでした。あくまでも私の場合ですが。

私の更年期障害の症状として困っているのは「手のこわばり」です。

右手の薬指の違和感から始まり、今ではもう両手がこわばってしまい、朝起きた時ではほとんど指を曲げる事ができません。

困った私はサプリメントを摂る事にしました。色々調べて、「ゲニステイン」のサプリメントに決めました。ゲニステインは女性ホルモンと似た作用をしてくれる成分です。イソフラボンやエクオールなどのサプリメントと同じく普通に販売しています。

ゲニステインを飲み始めてしばらくは何の効果も感じられませんでした。手のこわばりも全く変化なし。え~何の効果もないじゃない・・・がっかり・・・なんて思っていました。

一か月くらい経った頃でしょうか、なんと閉経していた生理が再開してしまったんです。ある時から生理痛のような下腹の痛みが始まり、出血しました。もちろん最盛期のような溢れ出る経血ではなかったけど、驚きましたね~。どゆこと!?なんて。

これは自分の身体にとってどうなの?と不安になりました。人体(女性)にとって生理がある状態がいい事なのか?

これは、閉経してしまった後の体の調子について考えれば、その逆という事で分かります。

生理があるって事は、ホルモン値が安定?正常?なのであって、更年期特有の症状がなく健康でいられる。骨密度や自律神経も維持する。お肌や髪も綺麗。

生理を再開させることが目的ではなくて、ホルモン値が安定しているとこんな良い面があるね。

う~ん、だけど必ずしもそうするのがいいとも思えません。つらい症状がないなら自然に任せるのもいいかもねって思います。

女性ホルモンに似た作用をしてくれるサプリメントは、自分に合うものを見つけるべきですね。私の場合はゲニステインは強すぎたみたい。今はもう飲んでいませんが、もう少し作用の緩やかなサプリメントにしてみようと思っています。

個人差があるし、更年期障害の症状も人それぞれなので、自分にあったサプリメントを色々試してみるしかないようですね。

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