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フォンデスクのオペレーターに応募してみた。

2025年8月31日

フォンデスクとの出会いはインスタグラムでした。インスタグラムを眺めてると間に広告が入ってきますよね。その広告を見たのが最初でした。フォンデスクとは企業へかかってくる電話を代理で受電し、用件を聞く。その内容を企業へ伝えるという仕事です。

企業側はかかってくる電話の対応をせずに集中して自分の仕事に取り組めるという訳です。その受電が仕事のオペレーター募集があったので応募してみました。

結果から申し上げると不採用でした。まぁ色々思い当たる節はあるんですけどね。ここではフォンデスクのオペレーターに応募してみた状況がどんなだったかを書いていきたいと思います。

フォンデスクの仕事をする為の環境。

この仕事をする為には、まず自宅にパソコンが必要です。なぜならこの仕事は完全在宅ワークだからです。

通信環境はとても重要で、小さな子供の声や騒がしい環境では難しくなります。その他では、通信は有線で、Windows10、MacOSのどちらかである必要があります。脆弱な回線では応募できないかも。そしてブラウザはGooglechromeでないとダメです。(私が受けた時はこのような内容でしたが、時代の変化で色々変わるでしょうから参考程度にね。)

仕事中にプチプチ回線が切れたら仕事になりませんからね~~。

家の中ではWi-Fiを利用していても、ケーブルでパソコンとつながないといけない決まりです。(実際は有線かどうかなんて分からないと思うんですけどね。)

私も家ではWi-Fiにつないでパソコンを使っていますが、この仕事に応募する為にLANケーブル買いに行きました。3mくらいのケーブルで500円くらいだったので、不採用になってもそんなに被害ないですかね~。う~ん。どうでしょう。

あとはヘッドセットが必要です。オペレーターがよく頭に付けてるヘッドフォンとマイクが一緒になってるアレです。

ヘッドセットも安くで売っているので心配ないと思いますが、これについては採用が決まってから用意してもいいのではないかと思います。面接もオンラインですが、面接のときに無くてもまだ大丈夫です。

あ~あと面接はオンライン面接なので、カメラ付きの何かしらが必要です。私はカメラ付きのノートパソコンだったので特に用意するものはなかったですが、ウェブカメラを用意する必要がある方がいるかな?

お仕事環境としてはこんなもんですかね~。とりあえず応募フォームを記入して送信してみよう!

応募フォームから応募完了。

私は早速応募フォームに必要事項を記入して送信しました。すると次の日には面接したいといったメールが届きました。

でも面接の前に、通信環境を確認する作業があります。これはシステム的に通信環境を確認するもので、届いたメールの中にあるアドレスをクリックするだけで、オペレーターの仕事ができる環境かどうかのテストが始まります。

テスト中はただ見てるだけです。終わったら結果をコピーしてメールにペーストして返信するだけ。その時のテストはすべてエラーが無い事だと予想します。エラーが解消できない場合がどうなるのかちょっと分かりませんが、何かしらアドバイスがあって、解消できるかもしれないです。

このシステムチェックのテストは何回でも行えます。実際、私は3~4回やりましたね。違うブラウザでやっちゃったりとか間違えたりしたので。その他エラーでは、我が家の通信環境はちょっと特殊なので、普通は出ないエラーなのかもしれませんが、それを解消して再びテストしました。

有線ケーブルでつなぎ、Googlechromeをメインブラウザとして設定しておきます。この時ウェブカメラも作動しますので、つないでおく必要があります。あとはメール内にあるテスト用アドレスをクリックしてテスト終わらせたら、結果をメールで返信して終わり。簡単です。

通信テスト結果OK

通信テスト結果を送信したら、再び次の日には、テストは合格だったので面接の予約を取って欲しいとメールがありました。返信早いです。

そのメール内に予約フォームへ行けるアドレスがあるのでそれをクリックすると、何日の何時とか選べるフォームが出てきます。予約が埋まっている時間は選べません。自分の予定を考えて希望の日時をクリックすると予約OKです。

クリック一つですべて手続きできて簡単です。あとはその予約の日時になるまで待つだけ。

面接の日がやってきた。詳しい仕事内容が明らかに。

面接の日がやってきました。私は5分前くらいにはパソコンを用意して準備OK。面接もメール内の専用アドレスをクリックするだけで相手と繋がります。

面接予定時間の数分前にでも、一度クリックしてみてカメラで自分がちゃんと映ってるか、角度など確認しておくといいですね。

時間ぴったりに相手の方が現れました。自己紹介があり、面接スタート。

そこではっと気づいたのが、イヤホンを用意するのを忘れていた事を思い出し、あたふたとイヤホンを探してセットさせてもらいました。

面接では、まず仕事の内容を詳しく説明して頂きました。

依頼がある企業は2000社ほどあり、電話は常に鳴りっぱなしの様な状態だとの事。その電話をオペレーターが次々受電していくという仕組みでした。仕事は平日のみで土日祝日はお休みです。

決まった企業を担当するのではなく、全国のどこかの企業あての電話に出るという事です。この時、どんな企業の電話か分からないのは不安と思うかもしれませんが、電話がかかってくると、自分のパソコン画面に読み仮名付きで企業名が出ますので、それを見ればいいとのことです。

代表電話なので、問い合わせに答えたりする事はなく、用件を聞くだけの仕事です。難しい文言を言う必要もないとの事。

用件を聞いたら、その内容をラインやチャットワーク、メールなど、その企業用のフォームで内容をお伝えします。

平均ですが、1時間あたりだいたい15件くらい受電するオペレーターさんが多いとの事。という事は、4分に1回電話をとる計算です。

特にノルマはないとの事でしたが、1時間に10回はとって欲しいというような口ぶりでした。在宅ワークだから、ちょっと軽く考えていい加減なことをする人がいる。と釘をさす感じです。まぁ仕事なので当たり前です。

シフトですが、曜日や時間、休憩時間も固定で、基本は変更できないとの事。当たり前ですが、突然の欠勤はとても困るとの事。(何がなんでも仕事してもらいますな雰囲気でした。分かりませんけど・・・)

採用されたら、ちゃんと研修?みたいな練習をさせてくれるらしいので、安心して下さいとの事でした。

その他では、どうしてこの仕事に応募したのかや、今までの職歴、希望する曜日や時間帯など話しました。途中、何か不明な点はないか聞かれるので、そこで質問すればいいと思います。

オンライン面接はだいたい30分くらいだった印象ですが、詳しくは覚えていません。最後はありがとうございました。という事で終了しました。

さて結果は?!(知ってるか)

結果は不採用でした。

不採用だよー!

面接結果も早いです。私は土日を挟んでいたのですが、たぶん次の日くらいには結果のメールが来ました。

実はたぶん不採用だろうと予想していました。それは何故か!?

ものすごく私が挙動不審だったからです!

みなさん、オペレーターの仕事だという事を忘れずに面接を受けて下さいね~。「ウへへグフ」「モゴモゴ」は駄目。目線キョロキョロも印象悪し。無理してカメラを凝視しなくて良い。

要は落ち着いてハキハキ話す事。かな~?あと相手も人間ですので、印象も大事かな~と。

上記した状態は私です。まぁ不採用やんな。

みなさんは面接時はお気を付けくださいませ。

みんなが知りたい時給などの話

応募フォームから応募した後の、書類選考OK時点で知れる事なのですが、時給やなんやかんやの話です。

まず、待機時給は350円です。パソコンの前に待機しているだけで発生する時給です。そして1件受電するたびに40円です。途中で電話が切れてしまっても40円もらえます。

1時間あたり15件電話を取ったとして、15×40円=600 600+350=950円 なので時給950円くらいかな?

私としては、通勤がなくて在宅でできる仕事なので950円でもありがたいと感じますね。ただ延々と電話を取り続けるのがどんなしんどさなのか分からないので、どうとも言えないですが・・・。

私は週3日、9時から17時までが希望としていましたが、途中1時間休憩したとしても、何時間も続ける事ができるかどうか、今となっては不安になってきますね。もしかして2~3時間が限界かもね。どうなんでしょうか。

*ちなみに、待機時給や一件当たりの受電対価は年を追うごとに上がっていくと思いますので、参考程度にしておいて下さいね。あくまでも私が応募した時(2021年あたり)のものです。

自分にとって何が大事なのか考えよう。

もし週3で9時から17時まで(休憩1時間)仕事したとして、順調に時給950円換算できたとしたら、月に79,800円になりますね。

でもまるまる手にできると思ってはいけません。これはこれから読んでもらう大事な事にも関係していますが、「利用料」というものが発生します。

フォンデスクは、株式会社うるるという企業が運営していますが、そのシステムを利用して仕事していますので、その利用料を給料から引かれる仕組みです。利用料は10%ですので、稼いだ給料から10%引かれますのでご注意ください。

シュフティという在宅ワークの求人サイトを運営していて、フォンデスクでの仕事はその中での仕事と同じ仕組みです。稼いだ給料はシュフティ内でプールされますので、そこから自分の口座へ振り込んでもらうのに500円必要になります。

フォンデスクで仕事をすると、利用料10%と振込料500円が必要。振り込んでもらうタイミングは自分で決められます。普通のお給料の様に月に一回でもいいですし自由だそうです。ただし毎回500円かかる。

みなさんどんな印象でしょうか。仕事をするにあたって譲れないポイントは人それぞれなのでね~。

とても大事な事について

フォンデスクでの仕事はパートやアルバイトと違って、仕事を委託される業務委託という形になります。

ですので、確定申告が必要になります。自分で書類を作って申告する必要がありますので、それも念頭に入れておく必要がありますね。

この仕事用に購入したケーブルやヘッドセット、ウェブカメラなどの領収書はとっておくといいかもしれません。

とにかく何でもやってみるのがいいと思いますよ。私も自分の確定申告なんてやったことないですが、これについては特に気になりませんでした。確定申告の方法は調べればいくらでもネット上にあるでしょうしね。

この形態については家庭での事情もあるでしょうし、世帯主と相談するのもいいかもね。

どうでしょう。私は不採用でしたので、実際の仕事について語れないのが残念ですが、興味のあった方の助けにはなったでしょうか~。

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副業働き方

Posted by Keiko