石灰沈着性腱板炎になった話【まとめ】
この症状は40代~60代の女性がかかりやすいと考えると、やはりホルモンバランスの崩れが関係しているのかと思いますね。ある意味仕方ないのかなと。
この症状になった人たちは恐らく、「痛みのやわらげ方」「予防方法」に興味がありそうです。私もです。痛みを早く取り除く方法としては、外科治療でしょうね。針を刺して溜まったカルシウム成分を抜き取ったり、手術で取り除いたり。何かしら薬剤を注射したり。何やら石灰部分を破壊してしまう医療器具もあるとか。
こんな処置が出来る病院が身近にあるならやってもらうのがいいと思う。だって痛いもん。あの痛みを本当に無くせるなら手術もありです。私も近所でできないかと探しましたがありませんでした。もっとも年末年始だったのでお休みでしたし。
外的な方法以外での痛みの和らげ方は無いに等しいです。私は肩付近に保冷剤をタオルに包んであててみましたが、特に痛みが引いた感じはしませんでした。もう「痛み止めを飲む」これ一択。一番痛みが酷い時には痛み止めが効かないので、もう耐えるしかない。意識を失える特技がある人は使って下さい。
石灰沈着性腱板炎は激痛で始まるんだけど、1週間ほどで治まる。という症状な為、あまり積極的に外科治療しないのかもしれませんね。言ってみれば、何もしなくても勝手に治まる。という事です。当の本人はたまったもんじゃないですけどね。
あと予防方法ですが、これまたふわっとした情報しかありません。
カルシウム成分はある一定量血液に含まれていて、不要なカルシウム分は体を漂って肩や手首、股関節に貯まるらしいと。なんで?というのは不明らしい。
40代以降の女性は、ホルモンバランスの崩れによって骨粗しょう症になりやすいと言われていますが、骨から溶け出したカルシウム分が血液中のカルシウム量を余分にさせているんでは?と思うのですがどうでしょうか。
カルシウム分を沈着させない為の予防には
- 適度な運動を行うこと
- 長時間同じ体勢でいないこと
- 良質なカルシウムを摂取すること
- アルカリ性食品(野菜、海藻類、お酢)を摂取すること ← 体のPHバランスを整える。
このような項目です。すごく効果が見えるものではないし、健康の為にやることと特に変わらないかと思います。私が普段から運動不足だったかというとそうでもないし、何でも好き嫌いなく食べますし、野菜も好んでたくさん食べます。結局は個人差が大きいので、なる人はなる、ならない人はならない。と深く感じます。
もう二度となりたくないですが、一度なったからと言ってもうないとは言えないので、やはり普段から意識して体を動かすことにします。















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