癒しと美しさが好き!観葉植物トレンド
室内に植物が1つあるだけで、癒し効果がすごいですよね。私も気に入った観葉植物を置いて癒されていますよ。さらにインテリアの質もアップさせてくれる存在でもあります。お気に入りの植物と好きなインテリアで生活の張りも出ちゃいます。この自然の緑が室内空間にもたらす癒しや美しさは、いつの時代も大人気。では自然なリラックスを呼び起こすトップ10の観葉植物を紹介しましょう。
1. フィカス ウンベラータ(Ficus umbellata)
ウンベラータは大きな美しい葉で知られ、室内空間に自然な雰囲気をもたらすリーダーです。この観葉植物はシックでエレガントな空間を演出しますよね。日の光が大好きでみるみる大きくなります。理想の樹形があるなら計画的に剪定したり誘引すれば、自分好みの素敵な観葉植物になりますよ。とても丈夫な植物なので、初心者にもおすすめです。

2. サンスベリア(Sansevieria)
サンスベリアはシンプルで丈夫な植物で、どんな環境でも繁栄します。また、空気中の有害物質を浄化する効果があると言われています。すっと立ち上がる姿はクールなインテリアにもすっぽり収まります。横に広がりにくいのでコンパクトな場所にも。

3. ポトス(Epipremnum aureum)
ポトスは親しみやすい性格を持つ観葉植物で、魅力的な葉とツルが特徴です。班入りの葉っぱが個性的で可愛らしく、ツルが伸びていく姿もおしゃれで、インテリアグリーンとして大活躍。明るい場所はもちろん、少し暗めの場所でも元気に育ってくれるから初心者にもピッタリ。お水も控えめでOKだし、手がかからないのにお部屋がグッと華やかになりますよ。吊るしたり、棚に置いたり、育て方のアレンジも自由自在。手軽にグリーンを楽しみたい人におすすめの癒し植物です。個人的には吊るすのが特におすすめです!

4. パキラ(Money Tree)
パキラは、観葉植物の中でも特に人気の高い種類のひとつ。すらっと伸びた幹に、手のひらのように広がる葉っぱが特徴で、どこか南国の雰囲気を感じさせてくれる存在です。丈夫で育てやすく、多少お水をあげ忘れてもへっちゃらなので、植物初心者さんにもぴったり。明るい室内であれば元気に育ち、インテリアにもなじみやすいおしゃれな見た目も魅力のひとつです。風水的にも「金運アップ」や「仕事運アップ」の象徴として知られていて、開店祝いや新築祝いにもよく選ばれます。育てながら枝を切って形を整える楽しさもあり、自分だけのパキラに育てていけるのも嬉しいポイント。お部屋にひとつあるだけで、ぐっと癒しの空間になりますよ。

5. アイビー(Ivy)
アイビーは、ツルがぐんぐん伸びていく元気いっぱいの観葉植物。小さな星型の葉っぱが可愛らしく、緑のバリエーションも豊富で、お部屋にナチュラルな雰囲気をプラスしてくれます。吊るして飾ったり、棚から垂らしたり、壁に這わせたりと、飾り方も自由自在。丈夫で日陰にも強いので、室内のいろんな場所で育てやすいのが魅力です。空気清浄効果もあると言われていて、見た目だけでなく機能的にも優秀。水やりも控えめでOKなので、忙しい人や植物初心者さんにもぴったりです。さらに、風水では「悪い気をはらってくれる」とされていて、玄関やリビングに置くと運気アップにつながるとも。アイビーがあるだけで、暮らしがちょっと心地よくなるかもしれませんよ。目線より上に吊り下げればツルが豊かに垂れて目にも癒されますよ~。

6. ゴムの木(Ficus elastica)
ゴムの木は、ツヤのある大きな葉っぱが特徴的な観葉植物。どっしりとした存在感がありながらも、シンプルで洗練された見た目はどんなインテリアにもよく合います。育て方もとてもラクで、明るい場所を好むけれど、多少日陰でも元気に育ってくれるタフな性格。水やりも土が乾いたらでOKだから、忙しい方や初心者さんにもおすすめです。
最近は、葉に斑が入ったタイプや、深いグリーンが美しい品種など、バリエーションも豊富で選ぶ楽しさも◎。さらに、ゴムの木は空気清浄効果があるとされ、お部屋の空気をきれいにしてくれる頼もしい存在です。風水では「安定」や「成長」の象徴ともいわれ、リビングや仕事部屋に置くと良いとされているんですよ。ナチュラルだけど存在感のあるグリーンを探しているなら、ゴムの木はとてもおすすめです!

7. アロエベラ(Aloe Vera)
アロエベラは、ぷっくりとした肉厚の葉が特徴的な多肉植物の一種。観葉植物としてはもちろん、古くから“おうちの薬箱”としても親しまれてきた存在です。葉の中には透明なゼリー状の成分が含まれていて、火傷や日焼け後のケア、保湿など、肌にやさしい効果があると言われています。
育て方はとっても簡単で、乾燥に強く、日当たりの良い場所に置くだけで元気に育ちます。お水は土がしっかり乾いてからでOKなので、ついつい水やりを忘れがちな人にもピッタリ。見た目もユニークで、ナチュラルインテリアにちょっとしたアクセントを加えてくれます。
植物としての魅力と実用性をあわせ持ったアロエベラは、おしゃれなだけでなく頼りになる存在。キッチンや窓辺にひとつ置いておくだけで、暮らしがちょっと豊かになる気がしますよ。

8. モンステラ(Monstera deliciosa)
モンステラは、南国の雰囲気を感じさせる大きな葉っぱが魅力の観葉植物。葉に入った切れ込みや穴がとても個性的で、存在感バツグン!一鉢あるだけでお部屋が一気に南国!そして~おしゃれな空間になります。インテリア雑誌やカフェなどでもよく見かけるので、「あ、これ見たことある!」って方も多いかもしれません。
丈夫で育てやすく、明るい場所を好みますが、直射日光が苦手なのでレースのカーテン越しなどがちょうどいい環境。水やりも控えめでOKなので初心者向き。湿度の高い環境も好きなので、加湿器のそばやお風呂場の近くに置くのも◎。
風水的には「金運」や「人間関係運」にも良いとされていて、リビングや玄関に飾るのがおすすめ。おしゃれと運気アップ、両方を叶えてくれる頼もしい存在です。大きく育ってくると、鬱蒼としたジャングルのような雰囲気になるかも!?ちょっと憧れてしまうかな。お部屋にリラックス感が生まれるのは間違いありませんね。

9. フィドルリーフフィグ(Fiddle Leaf Fig)
フィドルリーフフィグは、バイオリンのような形をした大きな葉っぱが特徴的な観葉植物。正式には「フィカス・リラータ」と呼ばれていますが、ユニークな葉の形から“フィドル(バイオリン)”の名で親しまれています。海外のオシャレなインテリア写真にもよく登場する憧れのグリーンなんですよね~。
高さが出やすく、葉も大きいので存在感は抜群。お部屋にひとつ置くだけで、スタイリッシュな雰囲気がグッとアップします。明るく風通しのいい場所を好みますが、直射日光はちょっと苦手。水やりは、土が乾いてからたっぷりと。意外と育てやすく、初心者さんでもチャレンジしやすい品種でおすすめ!
風水的には「人間関係の調和」や「前向きなエネルギー」をもたらすとも言われていて、リビングや仕事部屋にもおすすめ。大きな葉がのびのびと広がる姿は、見ているだけで元気がもらえるような存在です。育てる楽しさと、インテリア性を両立したい方にぴったりですよ。

人気の観葉植物についてまとめ
お部屋にグリーンがあるだけで、なんだかホッとした気持ちになりますよね。観葉植物には、見た目のお洒落さだけじゃなく、実は科学的にも嬉しい効果がたくさんあるんです。例えば、植物は二酸化炭素を吸収して酸素を出すことで空気をきれいにしてくれます。中には有害物質を吸着してくれる種類もあるんですよ(NASAの研究でも発表されています!)。
さらに、グリーンを見ることで目の疲れがやわらいだり、ストレスが軽減されたりする効果も。植物のある空間は、集中力や創造力がアップしやすいとも言われていて、リモートワークや勉強のサポートにも◎。インテリアとしても映えて、季節の変化を感じる楽しさもあります。
お世話をする時間も、自分と向き合う癒しの時間に。難しい知識がなくても始められるので、まずはお気に入りのひと鉢から取り入れてみてはいかがでしょう?きっと暮らしに、ちょっとした“ゆとり”が生まれますよ。
観葉植物を選ぶためのポイント
観葉植物をこれから育ててみたい!という初心者さんにとって、どれを選べばいいのかってけっこう悩みますよね。まず大事なポイントは、「育てやすさ」と「置く場所」です。日当たりの良い窓辺に置けるのか、ちょっと暗めの部屋なのかによって、向いている植物は変わってきます。たとえば、ポトスやアイビー、サンスベリアなどは日陰にも強く、水やりも控えめでOKなので初心者にぴったりです。
あとは「自分のライフスタイル」に合うかもチェックポイント。よく旅行に出かける方や忙しい人は、水やりの頻度が少なくても元気な植物を選ぶのがおすすめ。また、どんな雰囲気のお部屋にしたいかも考えてみて。シンプルにしたいならスタイリッシュなモンステラやフィドルリーフフィグ、可愛らしい雰囲気が好きなら丸い葉のペペロミアなども◎。
まずは小さな鉢からスタートするのがおすすめです。小さなグリーンが大きくなってくると楽しいですし、育てる楽しさを感じることが出来ますよ。植物との暮らし、きっとハマりますよ~!















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