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今までで一番楽しかったアルバイト

2025年8月24日

色んなアルバイトやりました。

思い返せば、色々なアルバイトやってきたなあと感じます。皆さんも同じ、初めてのアルバイトの思い出や嫌な思い出のあるアルバイトなど、様々あるでしょうね。

私の初めてのアルバイトは薬局での品出しでした。ごく近所にあった小さな薬局は、薬剤師のお婆さんが一人でやっているお店でした。

薬局だけど、化粧品や洗剤などの日用品も扱う、超小型ドラッグストアなお店でした。そこでの品出しで、アルバイトは私一人。消耗品の補充をしたり、店じまいの片づけをしたりなどの簡単な仕事でした。

楽しくもなく辛くもない仕事でしたね~。長く続けなかった記憶があります。

とても印象に残っているのが、和食料亭での給仕です。着物での仕事だったのですが、不思議なことに着物の着付けなんかもちろんやったこともない中で、一瞬で自分で着物が着れる様になりましたね。

アルバイトのユニフォームが着物って事なんですけど、着物って動きにくそうだと感じるかもしれませんが、慣れると全く感じませんでした。廊下を走り回ってましたね。

この仕事はとても時給が高くて、給料日はホクホクでしたね~~~。

この他、イベントのスタッフ、家電量販店の店員、試食スタッフ、封筒折り、カード加入の受付、ティッシュ配り、倉庫スタッフ、雑貨屋スタッフ、お弁当配達、などなど・・・。

どちらかと言うと、短期、単発の仕事ばかりやっていたような気がします。

楽しかったアルバイト

今までで一番楽しかったアルバイトは、「レフ版持ち」です。

レフ版とは・・・

レフ板は、撮影の被写体に光を反射させる板。乱反射鏡の一種である。主に写真、映画、テレビの撮影で用いられる。レフは反射を表すreflexのドイツ語読み、レフレックスから。 カメラを用いた撮影を行う場合、太陽光や人工照明などの光源があり、それからの直接光以外に、その光線を反射させて間接光として利用することがある。

Wikipedia

このアルバイトは、一眼レフカメラ撮影のイベントで募集されたもので、プロのカメラマンが撮影方法やコツなどをアドバイスしてくれるというものでした。

広大な緑地のある公園で開催された大きなイベントで、集まった人も多かったです。女性のモデルさんもいて、10人ほどのグループにプロカメラマンが一人、女性モデルが一人ついて、公園を散策しながらカメラ撮影を学ぶというものでした。

プロカメラマンさんが、場所を移動しながら、「木漏れ日の撮影のコツは・・・・」「光の捉え方は・・・」とか、「モデルさんの目線が欲しい時は・・・」とか、色々なシチュエーションでの撮影の方法やコツなどをアドバイスしていました。

その都度、撮影会が始まるのですが、モデルさんが入る撮影の時はすかさずレフ版をかざします。ぞろぞろと大勢で移動しながら、レフ版をかざすのがとっても楽しかった!

その時に色々聞いたプロカメラマンさんのアドバイスが、「なるほどぉ!」って感じでした。

それに女性モデルさんはとっても可愛いお顔の人でしたよー。身長は低い人でしたが、顔は可愛かった。昼休憩の時、一緒に居たんだけど、ランチは食べないみたいでした。私が横でお弁当を食べている間、ずっと鏡見てキメ顔作ってましたね。

そりゃ毛穴まで撮れそうな近距離で大勢のカメラマンに囲まれたらそうなるか。

可愛い女の子を撮影する会ではなく、真剣に一眼レフカメラの撮影を学びたい人たちばかりだったので、すごく緊張感のある熱心な空気を感じました。

私のレフ版持ちは、なんだかカメラアシスタントみたいでウキウキしましたね~。役に立っていたのかどうかさっぱり分かりませんでしたが・・・。

とにかく、数多くのアルバイト経験の中で、一番楽しかったアルバイトのお話でした。

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