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コロナ肺炎の後遺症を克服した!

2025年8月24日

コロナ肺炎の後遺症を(ある程度)克服した!

コロナ肺炎に罹患した

コロナ肺炎に罹患してしまいました。こればっかりはもう仕方がない。もうどこで感染したのか分かりません。人生でこんなにしんどかったのは初めてかもしれません。看病してくれた家族には感謝ですね。

もし一人暮らしだったらと思うと怖いです。一人暮らしの方は相当しんどいでしょうね。水分を摂るのも一苦労でしょう。運が良かったとしか言いようがない程です。

熱が下がったのは一週間後です。その後もすっきりはしませんでしたが、いつまでも寝ていられないので活動は始めましたが、なかなか良くはなりませんでした。

これはコロナ肺炎の後遺症では?と思い始めました。

倦怠感がひどい

いつまでも休んでいられないので、陰性と診断されてから仕事にも行き始めました。調子は良くはないものの、出勤はしていましたが、数日たつとどうにも体が動かなくなってきたんです。

まず朝が起きられない。

倦怠感が酷くなってきました。朝起きた時点で、一日仕事して動き回った後の様に疲れている。どうにもだるくて動けない。

仕事の資料を見ても集中できなくて理解できない。人の話も落ち着いて聞き理解できない。

これって後遺症じゃない?

私の仕事場でもコロナ肺炎にかかっている人がいましたが、後遺症になっている人はいませんでしたので、なんで?って思いました。後遺症で悩んでいる人がいるとニュースで知ってはいましたが・・・。

コロナ肺炎の後遺症となるメカニズムについて

この病気の後遺症については様々あるとニュースでもやっていましたね。私の様に倦怠感や思考の低下が出る人や、味覚や嗅覚の低下、微熱が続く、脱毛、呼吸器の違和感、脳機能の低下、味覚・嗅覚の低下など。

コロナ肺炎の後遺症となる仕組みについては、いくつか説があってはっきりとは解明されていません。ですので治療方法もありません。「この薬で治る」というものが確立されていない状態です。

今はコロナ肺炎自体の治療の方に力が注がれているんでしょうかね。後遺症についての詳細が解明されるのはもう少し後になるでしょう。

色々説がある中で、ニュース記事では、ウイルスのかけらが残っていて悪さをし続けている。とか、ウイルスを排除する働きを持つ細胞とそれを抑えようとする働きの細胞のバランス調整がうまくいかずウイルス排除が進まない状態とか、ウイルスを排除する細胞が極端に少なくなっているとか・・・。

後遺症の種類によっても特徴があるようですが、まだまだはっきりしません。今後もっと研究がされて解明されていくのを期待するしかないでしょう。

コロナ肺炎の後遺症を治すためにやったこと

睡眠

色々調べても治療法にはっきりしたものがないので、恐らく病院へ行っても期待するような治療もしてもらえないだろうなと思いました。ですので病院へは行っていません。

そこで何をしたかと言うと、「寝る」です。

ひたすら、できるだけ寝ました。

色々やらないといけない事がありましたが、もうこの期間だけはすべて止めて、「寝る」にシフトしました。

出来うる限り「寝る」。あと、ビタミン剤を飲んでいました。

途切れ途切れに寝るのではなく、何日も続けて睡眠時間を多くとるようにした方がいいです。具体的に何時間くらいかと言うと、10時間くらいは寝る。できたら12時間くらいがいい。

お風呂も入ると疲れるので数日入らなくていいです。

自分の体の中に傷ついた細胞がたくさんあって、寝ることにより回復していく・・っていう感じです。寝れば寝るほど細胞の修復が進むとイメージして眠って下さい。

回復にパワーを使うので、キチンと食事を摂ってカロリーを蓄えておいてください。お腹を一杯にしておくのがポイントですが、栄養バランスに自信のない方は総合ビタミン剤や、いわゆる栄養ドリンクで補えばいいと思います。

回復してもすぐには体力も戻らない。

寝ることによって症状は回復し始めて、朝は起きるのは辛いですが仕事には普通に行けています。普段通りになりつつはありますが、ちょっと体を動かすとやっぱりすぐに疲れてしまいますので、睡眠時間はしっかり確保しつつ、徐々に体力を回復させていくしかありませんね。

全く体を動かしていなかったので、きっと筋肉量も落ちてしまっているのだと思います。

自分は重い病気の病み上がりなんだ、と思わないといけないと感じました。

せっかく回復しかけているのに無理をするとまた逆戻りしていまうので、ゆっくりを心掛けています。

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