石灰沈着性腱板炎になった話⑥
Day7-8(2021年1月4日~5日)
処方してもらった薬は飲み切ってしまいました。でも昼間はもう痛み止めは飲んでいません。そして、やっとベッドで横になって眠れるようになりました。家族の仕事が始まったので、朝食作りやお弁当作りも再開しました。
まだ夜中の痛み止めを止めることは出来ていませんが、夜中と朝方の2回飲んでいたものが、夜中に一回飲むだけで済むようになりました。
昼間の痛みはほぼ無くなりました。ただ動かすと痛いというだけ。この辺りから動かすリハビリを意識し始めました。家族にはまだ早いのでは?と言われましたが、徐々に動かしていかないと腕の可動領域が狭くなりますので積極的に腕を動かします。
四十肩や五十肩の症状の場合、痛くても動かしなさいと医者に言われるそうですが、石灰沈着性腱板炎の場合は発症後は絶対安静。患部は冷やす。
痛みが引いたらリハビリに入ります。痛いけど頑張って少しづつ動かして、その動かせる範囲を大きくしていきます。お風呂に入った時は背中も手をまわして洗って下さい。痛いからと動かさずにいたら動かせる範囲がとても狭くなってしまいます。かなり時間がかかりますが、元の状態に戻ると思いますよ。
私が以前、左肩になった時には、腕は肩以上の高さに上がらない、背中に手が回らない、などありましたが、今は何の違和感も痛みもなく、元に戻っています。
今回の右肩も元に戻ってもらうべく、痛くても色々動かしております。前に出なかった腕が出るようになってきたので、パソコンのキーボードも難なくうてるようになりました。食事の準備や片付けや掃除も出来るようになってきたので、そろそろ車の運転はどうかな?と思っております。
車の運転は、他人を巻き込む恐れがあるのでいい加減な気持ちで出来ないですね。自分がケガするのは自業自得ですが、他人を巻き込んではいけません。腕が痛かったから事故っちゃったでは済まされません。慎重に判断するべきです。
にしても、この辺りでもう治ったと思っても大丈夫なんではないかと思います。肩の炎症部分を指で押さえても痛く無くなっているのが目安かな。















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