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読書好きな子供に育てるには?

2025年8月31日

本を読むのが好き!は良い事だらけ

普段から本を読むのが好きだと良い事だらけです。ジャンルは何でもよいのです。世の中の色々な事柄を知る事ができます。

本を読んでいるだけで、文章を読み取る力が付き、想像力が豊かになります。読解力と豊かな想像力は生きてゆく為の武器にもなります。これは読まない手はありませんよね。

絵本の読み聞かせは絶対おすすめ

我が家の子供達には、小さな頃から図書館で借りた絵本などを読み聞かせしておりました。今はもう成人していますが、当時読み聞かせていた絵本の事はよく覚えていて、話すことはままならない幼児だった頃に考えていた事を、よく話してくれます。

そんな事考えてたんだ・・・と驚きというか、面白いなあ~という感じですね。

大人が考えているような事とは全然違う。なんだそれ?みたいなことを頭で思い浮かべていて面白い。え?そこ?みたいな。子供って面白い。

あの時何考えてたの?って聞いてみて下さい。面白いから。

読み聞かせと、いつでも手に取れるように、絵本を手当たり次第に購入して家に置いておきました。その甲斐あってか読書好きな子に成長しました。

絵本の選り好みはしなくていい

大人の感性で子供の絵本を選ばなくていいです。どんな絵本が本人の心に響くかは予想できません。いわゆる流行の絵本や絵が可愛らしい絵本はあります。もちろんそれも読ませてあげて欲しいですが、とにかく色々何でも与えてみて下さい。

私の場合はフリーマーケットに行き、絵本を売っているとまとめて何でも購入していました。

読み聞かせをしていると、なんでそれ?(大人の感性だと変な本だと思うなぁ・・・)という絵本を読んでとよくせがまれました。

好きとかもあるかもしれませんが、「気になる」という理由みたいですが、とにかく私が変な本だなと思う絵本でも、何回も読み聞かせさせられましたね。

恐らくそれによって想像が膨らむのでしょうか。何かを色々考えてるのでしょうね。

国語の勉強したことない

子供が大きくなって、学校へ行きだすと国語のテストがありますね。中学、高校~と続きますが、私自身も読書好きですが、国語のテストの勉強はほとんどしたことがありません。テスト前は漢字の確認をするくらいで、何もしませんでしたが、毎回8割以上はとれていました。

本を読むことに抵抗がない、慣れているとその後の国語の勉強に苦労しません。

また私自身の話になりますが、私が読書に目覚めたのは、中学の一年生の時で、当時とても頭の良い友人が読んでいた、赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズを真似して読みだしたのが大きなきっかけです。

私が小さい頃は親に読み聞かせしてもらってはいませんでしたが、中学生からの怒涛の読書習慣によって国語力が伸びたのでしょうかね。

文字を読むことは本当に大切なことです。国語という教科でなくても、数学でも理科でも社会でも物理でも、問題は日本語で書かれているのですから、読み取って答えを導かなくてはなりません。

勉強という事以外でも、文章を読んで理解することは大事で、下手したら自分の損になることもあり得るのですから。騙されたり搾取されないためにも必要なスキルです。

漫画はだめ?!そんな事ない

もしかしてマンガなんか読んじゃダメ!とか言ってないですか?私の持論ですが、マンガも読まない子は本も読まないって思います。

いや実際マンガしか読まないよ?と思う方もいるでしょうが、効果がないなんてそんな事ありません。ちゃんと本を読むスキルがついてきているし、想像力や感性が豊かになる助けになっています。

それに意外な雑学を知る事もあります。くだらない雑学であっても知識があるのとないのとでは大違い。必ずどこかで役にたつはずです。

興味のあるものからが一番なので、図鑑やゲームの攻略本でもいいですね。とにかく、ジャンルや内容を制限しないのがおすすめです。(一部まずいのもあるけどね)

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学習子育て

Posted by Keiko