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オーガニック カカオパウダー買ってみた。

2025年8月24日

カカオパウダーとは

健康や美容に良いとされるアイテムが大好きな私が次に目を付けたのはカカオです。

カカオは熱帯地帯に常緑樹として栽培されていて、ギリシャ語で「神様の食べ物」という意味を持った学名を持つほどのパワーを持っているのです!

カカオの果実

画像の様に木に直接生えているように果実を付けます。このポッドの中にたくさんの種子があるのですが、これが私たちがよく食べているチョコレートの材料となるカカオです。

果実の中にカカオの種子がぎっしり!

カカオの種子の皮などを取り除いて、砕いて細かくしてものをカカオニブと呼びます。その後ローストして更に細かく摩砕すると、油分によりドロドロのカカオマスになります。

カカオマスから油分を搾り取ってカカオの塊を作り、それをさらに粉砕してパウダー状にするとカカオパウダーが出来上がります!

このカカオパウダーに砂糖や粉乳などが加えられたものが、ミルクで溶かして飲む手軽で甘くて美味しい所謂ココアが出来ます。

が、私が購入したのは砂糖などが入っていないカカオパウダーです。

カカオは食物繊維やミネラル、ポリフェノールがたくさん含まれています。私のお目当ての成分「カカオポリフェノール」はポリフェノールの中でもフラボノイドが多く含まれていて、強い抗酸化作用を発揮してくれるのです!しかも脳機能も活性化してくれるらしい!

ポリフェノール好きならこれは飲むしかない。

買うならオーガニックのカカオパウダー

と言う訳で、カカオパウダー買ってみました。私が購入したのは「Navitas Organicsオーガニックカカオパウダー、454 g(16 oz)」です。「iHerb」という海外のサプリやオーガニックの食品などを低価格で購入できるおすすめのショップです。今回は2021円で購入しましたよ。安いでしょ!

ナビタス100%オーガニックカカオパウダー454g
スプーンですくってみました。

カカオパウダーはチョコレートよりも芳醇な何とも言えない良い香りです!とっても細かいパウダーで綺麗です!でもこれは砂糖などが入っていないカカオ100%のパウダーなので甘味はありません。

私はミルクに混ぜてホットカカオミルクにしております!素材の甘味というかほんのりした甘味を感じます。味はココアの甘味が無い感じ。

ミルクに混ぜるととても腹持ちが良くて、リッチな香りで満足できて、糖分もないしダイエットになりますね。しかも美容にもgood。

カカオ〇%チョコレートのような苦みはありません。美味しいです!甘くないので、甘いスイーツと合います!

甘々ココアとケーキなんて、私にはハードル高いけど、甘くないカカオミルクとケーキなら美味しく頂けますね。朝はコーヒーを止めてこのカカオミルクにしています。

カカオパウダーを一日に摂取していい量は?

成分表示

このカカオパウダーの成分が表示されていますが、サービングサイズ(一日の摂取量の目安)が載っていますね。15gか!

9号のお弁当用のカップに15g測ってみました。

15gって結構多いですね。大さじ三杯くらいはあります。

朝のカカオミルクにはティースプーン大盛り三杯入れます。まぁそれを一日に2杯飲めばいいかな。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。美味しくポリフェノールを摂取したいと思います。

とにかく美味しい!カカオパウダー

まずは美味しいです!購入するまでは、苦くて消費するの難しいんじゃない?って思っていましたが、とんでもない!とっても美味しい!

粉のまま食べるのは流石に無理なので、カカオミルクがおすすめですが、クッキーやパン、手作りスイーツ、料理に振りかけたり、プロテイン飲んでる人なら混ぜてもいいかも。特にパンとか美味しそう!甘味が無い分色々な料理に使えそうです。

無茶苦茶おすすめできる素材となりました。

私のように超面倒くさがりでも、ホットミルクに三杯入れてかき混ぜるだけだから続けられます。暑い季節になったら冷たいカカオミルクも美味しそう!ただよ~く混ぜないとダマが残ってコナコナですけどね。私は気にせずコナコナのまま飲んでます。シェーカーとかブレンダーとかあれば便利かな。

おすすめのショップ「iHerb」では、私が今回購入したカカオパウダー以外にも色々なメーカーのカカオパウダーがあるので、検索してお好みで選んでみて下さい。セールをしていることも多いので、私もちょこちょこチェックしに行ってますよ。

番外編 カカオとココアの違い

この記事では、私はずっとあえてのカカオと書いていますが、実はカカオとココアって同じものだそうです。要は発音の問題なんですね。

なぜ“ココア”という呼び名が生まれたのか?そもそも「カカオ」という呼び方はマヤやアステカの言葉が語源。先住メキシコ人たちはカカオの樹をCacavaqualhitl(カカバクラヒトル)と呼んでいましたが、メキシコを征服したコルテスはカカオの樹をCacap(カカップ)と本国に報告、そのCacapが変化してCacao(カカオ)になったと言われています。
スペインに持ち帰られたカカオという呼び名はヨーロッパに広まり、現在でもその名称が使われています。しかし、ただ1カ国、イギリスだけでは、カカオという発音が難しかったためか、音の組み合わせが変わってCocoa(ココア)と呼ばれるようになり、その名称が定着。日本もイギリスにならいココアという名称を使うようになりました。

森永製菓公式ページより引用

カカオって言いにくいですかね?

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