大腸内視鏡検査やってみた。
胃カメラ検査が終わったので、次の難関である大腸検査です。これは10年ほど前に一回やったことがあるので、だいたいの辛さは分かっているつもりです。でも10年も経っているので、検査方法など進化しているはず。

私が以前やった時は、病院内で大腸の中を綺麗さっぱりする作業をしていたのですが、最近は家で綺麗さっぱりするみたいですね。
下剤でだいたいを出してから、大腸内を洗い流す為の大量の下剤っぽいドリンクを何リットルも飲む。この何リットルも飲む作業は、特につらくはありません。お腹が痛くならないし。トイレに何回も行くだけ。
でも最初の下剤が辛い。お腹が痛くなる。出し切るまでお腹のキリキリが続くので耐えるのに大変でした。
あと辛いのは絶食と、水分も摂れなくなることですね。胃カメラの時は直前まで水分は摂って良かったのですが、大腸の検査では当日は水分も摂れなくなります。
検査前日は検査用の食事を摂りました。パウチ入りの朝昼晩とセットになった検査用のメニューです。基本は消化に良いものです。ちなみに朝は鯛がゆ、昼は和風ハンバーグとおかゆ、おやつにゼリー飲料二つとビスコ二袋、夜はコーンポタージュでした。塩分管理されている訳ではないので味は美味しかったです。
量が少ないのと消化に良いものばかりなので、すぐにお腹が空くのは仕方ないですね。
当日は、お腹は空いてるわ喉も乾くわでフラフラになりました。
そしていざ検査です。お医者さん、看護師さんともに明るく挨拶してくれて、リラックスできました。お尻からカメラが入って行くのですが、進むにつれて腸の曲がり角(?)くらいでやっぱり痛いです。横っ腹に空気が入って痛たたたってなる感じと似ています。
腸が膨らんで胃を押し上げるのか、何とも言えない痛みがあります。目をギューッとつむって耐えていると、お医者さんに目を開けているように何度も言われました。目をつむると体が硬くなって検査に支障が出るらしいです。リラックスして体を柔らかくしているのが上手な検査の受け方です。
とは言ってもなかなか難しいですね。痛いんだもん。
希望で鎮痛剤を使ってもうろうとしている間に検査してくれるってのもあったのですが、検査後は一時間はベッドで待機していないといけないので、ちょっと迷いましたが、我慢できないようだったら鎮痛剤を使うという事にしてもらいました。
痛いのに弱い方は初めから鎮痛剤を使ってもらう事をおすすめします。時間に余裕をもって検査を受けるのがいいと思います!ただ使った分だけ費用はかかりますよ。
私の場合は3割負担で4980円でした。これは医者が検査が必要だと診断してからのものだから安く済んでいるのだと思います。一般的な健康診断では、自由診療なのでもうちょっと費用がかかると思います。
費用は高くなりますが、中年になると定期的に検査はしておいた方が良いと感じましたね。自分が大腸がんなどの大きな病気から遠い存在ではないことを自覚すべきかなと。いつまでも自分には関係ないものではないという事です!(いやあね、歳とるって・・)
今回の検査ではお陰様で問題ありませんでした。ただ、分かったことは私の大腸は「長い」ということです。検査終わりに先生から言われたんですよね。長いって。
短い長いって個人差があるのね・・・当たり前か・・?

とにかく、私の大腸は長いらしいです。しかも、便秘体質なんでしょ?だったら市販の薬でも何でも使って毎日出るようにしないと、歳とった時にとんでもなく酷い便秘になるよ。と。
なんか怖い。
と言うわけで、今まであんまり気にしていなかった便秘をすごく気にするようになりました。
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