スポンサーリンク

健康診断で「要精密検査」に!?

2025年8月24日

務めている会社で健康診断がありました。特に心配な身体の症状はなかったのですが、結果が返ってきて「あ~・・・がっくり」となってしまいました。

血液全般なんだか具合悪い・・・

もともと貧血体質なようでして、毎回貧血気味と言われてきていたのですが、今回の結果は特に悪かったので、この項目で「要精密検査」となってしまいました。

会社の産業医さんにきちんと病院へ行くようにと言われてしまいましたので、渋々病院へ行ってきました。

貧血には原因があって、その原因を特定しないといけないとお医者さんに言われました。内心、体質なんだけどな・・と思いつつ、胃カメラと大腸スコープ検査をする事になりました。

婦人科へは個別に別の病院へ行かなくてはならないのですが、とにかく、この歳になったらやっといてもいいかなと思った訳です。

たぶん、自分から「胃カメラやりたいで~す」って病院へ行くことはないだろうと思ったし、検診じゃないから3割負担で保険が効いて料金もお安いし!(これ大事)

まずは精密な貧血検査。

一般的な血液検査でなく、貧血を確認する検査をやってもらいました。貧血は貧血でも色々種類があるそうで。

するとヘモグロビン量(血色素)が少ない上に、その大きさも小さいことが判りました。ヘモグロビン(血色素)とは、体全体へ酸素を運び行き渡らせ、不要な二酸化炭素を回収する役割をしています。

少ないし小さい・・・。そりゃ頭も悪いわ。脳に酸素いってないのか。

この結果で、典型的な鉄欠乏性の貧血だということがはっきりしましたね。

それにしても、血液検査の数値って意外と上下するんですね。血液の具合ってそんなに日々変わるもんなんでしょうか。検査機関の腕前とか精密さとか?腕の良しあしが関係してたりして。

以前に糖尿病予備軍だと指摘されていた数値は、今回問題ありませんでした。専門病院を予約しようとまでしていたのですが、なんだったんだと思いましたが、きっと気を付けないといけないのは間違いないので、やっぱりいい歳になったら健康状態は気にしないとダメですよね。

胃カメラ検査やってみた。

まずは胃カメラです。

前日の21時以降から絶食ですが、水分は検査直前まで飲んでよかったので、空腹は水分で紛らわせることにしました。

検査前の下準備に、氷を舐めさせられました。喉を麻痺させる麻酔みたいなものですね。氷を口の中でコロコロさせてゴックンしていると、喉と舌が麻痺してきます。グレープフルーツっぽい味でしたが不味いものは不味い。

そしていざ検査室へ。

初めてだったので、緊張しながらベッドに横向きになって寝っ転びます。

「遠くをみて何も考えずにぼーっとしていて下さいねぇ~」と言われ、カメラが喉の奥へズルズルと入っていきました。

私「ぐおええええ」

看護師「一番しんどい所は過ぎましたからね!上手でしたよ!ゴックンしないでね~」

カメラはどんどん進みます。

胃を膨らませる為に、空気が送り込まれているみたいなんですが、これが「おえええ」の時におっきなげっぷとして出ちゃうんですよね。「ぐおええげっふぅううう!」って感じ。

するとまた最初から空気が送り込まれるんです。我慢しないと余計に時間がかかるんですが、「おえええ」が止められないでしょ。

最初に言われた「何も考えずに」の意味が分かってきた。

今この状態を考えるとどうしても「おええ」ってなるので、とにかく無心になることが大事。喉に意識が行くと「おえ」ってなっちゃうので、強制的に無心になる。

自分の中でこの戦いに必死になっている時に、看護師さんは横で、まるで赤ちゃんにするみたいに私の体をトントンしながら「上手ですよ~」って言ってくれてる!頑張るずぉぉ!

ちゃんと胃壁を診るために、胃を膨らませるのですが、もうこれが死ぬほどお腹いっぱい食べちゃった時みたいに苦しいんです。パンパンに膨らませられちゃうので、破裂しちゃうんじゃないかってくらい。これが結構痛い。頭の中で風船がパンパンに膨らんでいる状態を想像しちゃいました。


先生「全然問題ないですね!すごく綺麗な胃ですよ~」

私「ふぁい・・フガフガ・・あふぃがふぉ~ぅごばいばずぅ・・フガフガ・・」(はい、ありがとうございます。)

看護師「答えなくていいんですよ~。勝手に話しかけてるだけなんでね。」

私(話しかけないで・・・)


最後はカメラをズルズルと引き出して終了!カメラを引き出すのは結構早くて楽でした。

口の中に溜まった色々は吐き出さないといけなかったみたいなのですが、カメラが抜けた瞬間にゴックンしちゃいました・・・。

看護師さんに何回も「上手でしたよ!」って言われて、「ウフフ・・エヘ。」ってなりましたが、検査途中で結構「おげぇ」ってなったんですがね。これでもマシな方だったんでしょうかね。

鎮痛剤を使用して、もうろうとしている間に検査してもらう事も選べましたが、費用もプラスでかかるだろうし、どうしてもダメだった時に使ってもらうようにしました。でも結局最後まで何とか我慢できましたが、特に痛いのや苦しいのに弱い方は使った方がいいかも。

おえってなっても出る物は無いので安心してください~。ゴフってなるだけです。

検査の後は、診察です。先生が画像を見ながら説明してくれました。

まずは何も問題なかった事。食道から胃へ入る入口の閉まり具合が緩いので、逆流しやすいでしょうという事。という訳で、貧血の原因となる出血があったり、ガンがあったり等が無かったので安心しました!

費用は3980円でした。これは健康保険の3割負担です。安くてちょっと驚きましたが、これはたぶんお医者さんが検査が必要だと診断してからのものだったからだと思います。健康診断での検査とはちょっと違うんでしょうね。だから個別に「胃カメラしたいです」と病院へ行くと費用も高いんだと思います。あと、鎮痛剤を使わなかったのも安く済んだ理由でしょう。

第一段階の胃カメラ終了!

大腸内視鏡検査に続く・・・・・

スポンサーリンク

美容と健康健康

Posted by Keiko