頑固な便秘にイヌリン摂取してみた。

イヌリンに決めた!
私の便秘体質は長年の悩みです。気持ち悪いと自分でも思いますが、一週間近く出ない時もあります。徐々にお腹が重たくなっていくのは感じているのですが・・・。
腸内環境を良くしていく事は、体全体の健康につながることはもう有名は話です。私も、口の中と腸内環境は気を付けているつもりなんです。
口の中は清潔に保つよう心掛けていますし、ヨーグルトは毎日食べてるし、おからなどで食物繊維も摂取するようにしていますし・・・。
私以外の家族は便秘の症状はないみたいで、便秘体質なのは私だけのようです。
以前から名前は知ってはいましたが、「難消化性デキストリン」という食物繊維の一種が、ふと目に留まりました。というのはこんにゃくのお菓子を食べていた時に、外袋に「食べ過ぎるとお腹が緩くなります」という表記を見たからです。
安易に、これいっぱい食べたら便秘治るかも!?と思っちゃいました。
それから難消化性デキストリンについて調べると、水溶性の食物繊維で、食べても消化されずにほとんどが排出されてしまうという事が分かりました。なるほどだから便秘に効くのかと。
これはこんにゃくのお菓子を食べまくるしかないと思ったわけなんですが、そんな事をせずとも難消化性デキストリンってものがそのまま販売されていることに気づきました。
パウダー状で、普段のお料理や飲み物に加えることができるそうで、さっそく注文してみようとなった訳です。で、ネットショップを徘徊していたのですが、その難消化性デキストリンよりも、イヌリンの方がいいかも?と思い始めました。
イヌリンも水溶性の食物繊維なのですが、ちょっとした違いが、自分向けかなと思ったわけです。
イヌリンと難消化性デキストリンの違いですが、同じ水溶性の食物繊維で、働きに大きな違いはないようなのですが、イヌリンは菊芋など植物から抽出したもので、難消化性デキストリンはトウモロコシ由来のでんぷんから作られています。
「植物から抽出したもの」と「トウモロコシ由来のでんぷんから人工的に製造したもの」の違いがあるそう。
ふーん。という感じですが、イヌリンには食後の血糖値上昇を緩やかにする作用と、血中の中性脂肪を減らせる効果も期待できると知りましたので、中年の私にぴったりでは?となったのです!
イヌリン摂取してみた。
ネットショップで色々探してみた結果、楽天市場にあったお店でイヌリン500g入りを購入!早速毎朝食べている野菜スープに、小さじ山もり2杯を混ぜて食べてみました。
説明にあった通り、味は全く変わりませんでした。スープが温かいのでさっと溶けます。冷たいものだとちょっと混ぜた方がいいでしょうかね。
水に溶かして飲むとほんのり甘みがあります。子供の頃食べていた駄菓子の甘味のような懐かしい味でした!
たしかに、料理なんかに混ぜれば違和感なく、味も変えずにイヌリンが摂取できると思いました。味を変えないのは便利ですねぇ。体に良くても不味いのは続きませんからね。
こうして2日ほど食べたのですが、いつもの食事をしていてお腹が重たくなってくる間隔が短く、すぐに腸内が一杯になってきてるのかな?という体の異変を覚えました。
ほどなく便秘が解消したのですが、いつもよりたくさん出たと思います。量も増えているのかと。そしていつもひねり出している感覚があるのですが、なんとなくスルッと感がありました。
それから毎日摂り続けていますが、イヌリンを摂取したからこんなに大きな違いがあった!とはなりませんが、便の量が増えて、押し出し感があって、スルッと感も感じられました。
食事の量が少なくて、押し出し感があまりない方には便の量を増やすのにおすすめしますね。私もそうですが、小食の人はこのトラブル多いと思うんです。
血糖値や中性脂肪などへの効果は自覚できませんが、健康診断の結果とかで分かるのかな。それはまた報告させてもらいましょう。
一袋500gありますので、これからも毎日コツコツ摂取したいと思います!次に私に必要なのは、毎日トイレに行きたいと感じるような、腸の蠕動運動(腸が動いて内容物を押し出す運動の事)を活発にする何かをやりたいです。
イヌリンは副作用もほぼ無く、腸内環境を良くしてくれる良いものだとおすすめします!私も続けます。
イヌリン摂取で困ったこと
イヌリンを摂り始めてから、「おなら」が増えました。思いもしない副作用でしょうか。
自宅なら気兼ねないのですが、やはり職場では困っちゃいます。我慢も限界があるし、体にも悪いだろうし・・・。誰もいない部屋に駆け込んで密かにぷっとしちゃっては、何食わぬ顔で部屋からそそくさと出ちゃったりしています。
まぁ身体が元気なのが一番ですけどね。
















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