石灰沈着性腱板炎になった話①
Day1(2020年12月28日)
私はこの石灰沈着性腱板炎になったのは実は2回目です。一度目は左肩でしたが、今回は右肩です。この石灰沈着性腱板炎についてはどんな症状なのかは検索したら山ほど出てきますね。珍しい症状ではないって事です。
しかも、ほとんどが女性、炎症部分は肩が多いとの事です。受診した整形外科の先生によると、手首に出たり股関節にも出るとか。肩でもとんでもないのに、股関節なんて想像するだけで恐ろしすぎます。
とまあ前置きはさておいて本題に。
今回私が肩がおかしいと感じた日なのですが、実は右肩にはずっと何か月も前から違和感がありました。普通の四十肩みたいな感じで。それがこの日は完全に石灰沈着型腱板炎になると確信した日なんです。一度経験したので、徐々に腕が動かなくなる感覚を覚えていました。
この症状は夜中に激痛から発症すると書いてあることが多いですが、私は2回とも夕方辺りからだんだん腕が動かなくなるという発症の仕方でした。今回は夕食作りの最中から、だんだん腕が前に出なくなってきて、二の腕の痛みがだんだん大きくなってきていました。
とはいうものの、まだまだ本格的ではなく、その日はなんとお風呂に入って、湯船の中で腕をぐりぐりぐるぐる動かして何とかこのまま過ぎ去らないかといらない努力をしていました。
このいらない努力が症状を悪化させた気もします。というのは、肩に炎症を起こしているので、温めたり動かしたりするのは駄目。炎症は冷やす、安静にするが絶対です。
そうしてこの日は家にあった抗炎症湿布を貼ってしのぎました。















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